手作りステッカーの挫折その2

ネットで調べてステッカーをまた作ってみたのですがどうも上手くいきませんでした。家庭用のインクジェットプリンタを使って電気屋さんで買ってきたステッカー専用の用紙に出力してオリジナルステッカーを作ってみました。パソコンに貼ったものはきれいな出来栄えで文句なしだったのですが、小さく作ったものを試しに自転車に貼っておきました。僕のプリンタは顔料系だしステッカーの用紙も多少は雨風も大丈夫そうだったので期待していたのですが、3度の雨にやられてしまったようでラミネートが少し剥がれて雨水がしみこんでいました。屋外では難しいのでしょうかね。それはバックが黒で文字が白抜きのデザインでした。全面バックに色を入れたのがまずかったのかなと今度は色の配置を逆にしてみました。用紙は白の薄いプラスチックフィルムだったので、バックが白で黒文字にして真ん中あたりに文字を配置してみました。これならステッカーの用紙とラミネートが密着しやすいから水はしみこんでこないかと思いました。ステッカーを貼ったのは天気のいい日だったので自転車にステッカーを貼った後にバケツに水を汲んで思いっきり水をかけました。すると今度は水がしみこんでいないようでした。この用紙を屋外で使うならなるべくバックの白い部分を残すようにしてデザインした方がいいみたいです。これからはそうして作ってみようとおもいました。

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これなら僕にもできるステッカー作り

この間友達に友達が注文したステッカー(カッティングシート)を見せてもらったのですが、そのステッカーは反射シートだったので光をあてるときれいに光っていました。それよりも僕は細かい部分まできれいに切れていたのに感動しました。やはり専門業者はちがうなと実感しました。だけどあくまでも自作にこだわりたい僕はネットで検索してそんなにいいステッカーでなくてもいいので何か自分で作れないかなと探していました。しばらく探していると家庭用のインクジェットで作るステッカーの作り方が載っていました。家電のお店で売っているそうなので早速その用紙とラミネートというフィルムを買ってきました。一応耐水性は少しあるようなので外で貼ってもステッカーをして使えるかなと思いました。デザイン用のソフトはないのでワードを立ち上げて適当にデザインしてみました。丸や星型みたいのだと切るのが難しいからオーソドックスな長方形で作ってみました。そして家にあるプリンター(顔料系)で印刷してみました。用紙はプラスチックの薄いフィルムなのでしょうか光沢がありました。プリンタで印刷した用紙の上にラミネートフィルムを被せてヘラのようなもので密着させました。だんだんとステッカーらしくなってきました。それを定規を当てて慎重に切っていくとステッカーが完成しました。試しにノートパソコンに貼ってみましたがなかなかの出来栄えでした。そして小さく作ったステッカーはとりあえず自転車に貼ってみました。

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スゴイ出来に圧倒!プロのステッカー作り

友達がこの間インターネットで商売をしているステッカー屋さんにカッティングシートの注文をしたそうです。そしてそれから2週間ぐらいしたある日に友達からメールがきました。ステッカーができたから見に来いよという内容でした。僕はたまたまその日が暇だったので友達の家に行ってきました。友達の家に着くと友達は早速そのカッティングステッカーを僕に見せてくれました。反射素材はガラスビーズが入っているらしく光を当てるとかなりきれいに反射します。これが安いシートだとガラスビーズじゃなくてあまり光を反射しないとのことでした。それと良いシートだと薄めにできていてペラペラと割れるようにはがれるそうですが、安いのは厚めにできていて割れないのですがその代わり三次曲面には貼ることができないそうです。友達がやけにカッティングシートに詳しいのでなんでそんなに詳しく知っているのか聞いてみたら、友達が注文したステッカー屋さんから聞いたとのことでした。どうりで詳しいはずと納得しました。でもこんなにしつこく聞いて嫌がられたのでは?と友達に言ったら、「結構しつこく聞いてしまったけど、それでも親切に色々と教えてくれた」ということでした。インターネットで展開している会社だけど細かく対応してくれところがあるんだと感心しました。それにしても綺麗な仕上がりでした。わりと小さい文字でも、細かいカーブでも綺麗に滑らかにカットされていました。プロの作りはひと味ちがいますね。

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ステッカー自作はやっぱり難しいかな?

ステッカーを自分で作ってみたくて色々調べてみたり、カッティングシートをホームセンターへ行って買ってみたりとしたけど、やっぱり難しいですね。僕は細かいディティールにこだわる方だから文字の曲線がガタガタになってしまうのが気に入りません。直線ならいいのですが曲線をうまくカットしていくのは職人さん並みの技術が必要です。曲線が多少ガタガタになっても気にしないという人なら自作もオッケーなんでしょうが、やっぱり気にするから僕の場合は難しいです。僕みたいに細かい部分にこだわるならお店で切ってもらった方がいいですよ。インターネットに出ているステッカー屋さんなら前に書いたとおり安いし1枚からでもカットしてもらえるみたいです。こういうのはやはりプロに頼むのが一番ということですね。でもカッティングシートがまだ残っているからもう少し自作にチャレンジしてみるつもりです。友達が作ったステッカー屋さんや調べたホームページなどをあとでリンクしておきますのでこれからステッカーを作成するという人は参考にしてください。でも最近は何でも手作りがブームなので自作したいと思っている人も多いのでしょうね。このブログも「ステッカー自作」で検索してくる人も結構増えてきました。複雑な曲線を上手くカットできるような手先の器用な人がうらやましいです。でもまだまだ諦めません立派なステッカー職人を目指してがんばります。

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結局専門店に行ってみた

カッティングマシンを買って友達の仕事を受けようと考えて家電量販店へカッティングプロッタを見に行きましたが、安いマシンでは反射シートはカットすることができないし、もっと良いマシンは高すぎて買うことができないのであきらめました。でも友達からどこか反射シートでカッティングシートを作ってくれるところはないかと相談されました。僕は家の近くにある看板屋さんに行ってみることにしました。看板屋さんでは確かに反射素材のカッティングステッカーは作成可能ということでしたが最小ロットは100枚からと言われてしまいました。友達が欲しいのは30枚だから随分高くなってしまうと思い、こちらも諦めることにしました。さてどうしたものかと考えた末にネットで調べて見ることにしました。そしてネットでステッカー屋さんを調べたらビックリするぐらい料金が安かったのです。僕の家の近くにあった看板屋さんの料金に比べたら半分近く安い料金でした。ネットショップって安いものだとは聞いてましたが、実際に調べてみるとかなり安いのだと感じました。やっぱりこれからは何でもネットで買うのがいいということなんでしょうね。早速調べたお店のリストを友達に渡しました。あとは友達が自分でお店にメールをだして見積もりや注文をするでしょう。看板屋さんからききましたがネットが流行り出してから看板関係の仕事はどんどん少なくなってきたそうです。ネットが流行りだしてそれとともに安いカッティングプロッタも出てきて、しまいには自分で安いマシンを買って自分で作っている人も増えているようです。

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カッティングプロッタを見てみる

家電量販店でカッティングプロッタを見つけたのでとりあえず店員さんを呼んで色々と聞いてみました。かなりしっかりとした作りをしていて作業も早そうでした。カッティングプロッタにカッティングシートをセットしてパソコンから指示を送るとすさまじいばかりの勢いでカッティングプロッタが動いてシートをカットしていくのが見えます。こんなに早く動いても寸分の狂いもなくカットしていっていました。僕は思わず「うわ~動きは早いですね~」と店員さんに言ってしまいました。店員さんは「これでも業務用の大きなカッティングマシンと比べたら遅い方ですよ」と言いました。僕はカッティングマシンを指差して「これって、どんなシートでもカットできるんですよね?」と質問したら、店員さんは「一応どんなシートでもカットできますが、反射シートや蛍光シートなどの厚いシートですとさすがに厳しいですね。」と言いました。僕は友達から頼まれていた反射シートをカットしたいので反射シートがカットできないと困りますと店員さんに言ったのですが、反射シートなどは分厚いのと硬いのでカットしている最中にシートがズレてしまうので難しいとのことでした。反射シートを切ることが出来ないのならこのマシンを買うことができません。かといって業務用のマシンは30万円位はしてしまうので残念ながらこの計画は白紙に戻すことになりました。

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他にないのか?ステッカーの自作

ホームセンターなどへ行ってカッティングシートを買ってきて、カッターと定規を使って自作する方法は誰もが思いつき、誰もが実践している方法だと思います。でもやっぱりいまいち上手くいきませんね。何とか切ることはできても曲線があまりきれいではありません。僕のカッティングシートを切る技術が低すぎるのでしょうか。友達のを見てると僕よりきれいにカットできていたりします。何か方法はないかとインターネットで調べてみるとカッティングプロッタが最近では2万円ちょいで買えるではありませんか。パソコンは僕が今使っているもので大丈夫そうなのでちょっと検討の余地がありますね。このマシンが一台あれば色々できそうです。友達の分も請け負って僕が作業すればすぐに投資した分が回収できそうです。たまたま友達が反射素材のシートのステッカーを作りたいといってまして、これが30枚位必要だとのことですので、上手くいけばこの仕事だけでマシンが買える金額になってしまいそうです。友達は車に乗っていたり、バイクに乗っていたりしていて走り屋というほどでもないらしいのですが、チームとしてやっているので枚数はたくさん出そうです。思わぬ方向へ進みそうです。早速家電量販店を覗いてみると僕がみたのと同じカッティングプロッタが置いてありました。

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